乳がんを自分でチェック(自己検診)する方法




【鏡を使ってチェックする】

鏡を使って自分をよく見てみましょう

乳がんというのは、成長してくると乳腺を取り囲んでいき、さらに進行していくと皮膚と結合していくようになります。

このようなところまで進行してくると、見た目には、引きつったような感じに見えます。
ですから、鏡の前にたって、腫れやえくぼ、さらに引きつった様なところがないかよく調べてみましょう。

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・まず、上半身が裸の状態で鏡の前に立ちます。そして、乳房の大きさや形に変化がないか、ただれなどの状態はどうかよく観察しましょう。

・次に両手を腰にあてた姿勢で、同じように変化がないかどうかよく観察します。

・両腕を挙げてバンザイをするような格好をしますと、乳房が前に押し出されてくる状態になるので、ひきつれの状態がわかりやすいので、この姿勢で観察してみかしょう。

・両腕を頭の後ろにまわして腕組みをします。こうすると乳房が押し出されてくるので、この状態での位置の変化、形の変化がないか確認しましょう。

・最後に前屈みになって、乳房をいろいろな方向から見てみましょう

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(C) 2010 乳がん・自分でも見つけられる・早期発見で早期治療