乳がんと関係するしこりの特徴
もし・・・「しこり」あったら。胸にしこりがもしあったときは、やっぱりびっくりしてしまいますよね。
だって普通、乳がんではないかと思ってしまいますよね。
でも少し落ち着いてください、しこりがあったからといっても、がんであるとは限りません。
この「しこり」の種類には、良性のしこりの場合と悪性のしこりの場合があるらです。
この良性と悪性のしこりちがいには、どういう差があるのか見てみましょう。

●しこりが良性の場合の特徴
・しこりの硬さは、柔らかめの消しゴムとかグミみたいな感触です。
・しこりの境目がはっきりわかり触るとクリクリした感触がある
・押すと移動していくいような感覚である。
●しこりが悪性の場合の特徴
・しこりは硬くて、石のような感触である
・しこりの境目がはっきりしていない感じがする
・押しても動かない感覚である
それぞれの特徴に違いがありますが、だからといって、勝手な素人判断は大変危険です。
しこりがあると感じたら、出来るだけ早く専門医に診てもらいましょう。
繰り返しますが、しこりに違いはありますが、自己検診で、悪性に該当する部分がないから自分は良性だというような判断はとても危険です
思い込みは大変危険ですので、自己判断はやめましょう。。
最近は特に、乳がんの場合、早期発見、早期治療をすることができれば、完治する確立がものすごく高くなるのです
乳がんが見つかるということは、実際怖いことだと思います。
しかし、発見が遅れれば遅れるほど治療も大変になってくるし、治りにくいと思います。
ですから病院での定期健診や、自分での自己検診などを行うことが大切なのです。

発見の第一は、自己検診です。
お風呂に入るときや寝るときなどに、乳房を触ってみて、ちょっとした変化を見つけたりすることもあります。
やはり大事なことは、いつも自分の乳房をチェックしておくように習慣づければ、早期発見につながっていくでしょう。
よい習慣ですので、ぜひ行うようにしましょうね
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