乳がんも種類はたくさんあります。

乳がんと一口にいいますが、乳がんもいろいろと種類がたくさんあります。


でも、乳がんというのは一種類のがんだと思いこんでいる人も多いのではと思います。

乳がんについて、乳がん学会というのがありまして、その規約によりますと、乳房の中にある乳腺と呼ばれる物にできるがんは、なんと16種類もあるそうです。

種類の多さに驚きますが、その中で代表的ながんをみていきますので、参考にしてみて下さい。

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●非浸潤がん

基本的には、転移はないがんの種類です。

乳管や小葉と呼ばれる部分にとどまっています。

治療をすれば治せるがんということになると思います。

でも、手術をしたからといって安心はできません、がんが乳房の中に点在していることもあります。


やはり定期的な検診は、必要ですね。

それから、このがんになる確立は乳がん全体のうち10%以下と少ないです。

●浸潤がん

浸潤がんといわれるがんが、乳がんの中で一般的ながんになります。


これを大きく分けると、[乳管がん]、[充実腺管がん]、[硬がん]それから[特殊型]の4つに分類されます。

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●パシェット病

このがんは、乳頭にびらん、湿疹などができます、治りが悪くて、だんだんと広がっていく症状のものがパシェット病と呼ばれます

このがんは、しこりが出来ない場合が多いですが、痛みとかかゆみ、あるいは乳頭から血の混じった分泌物がでる場合もあります。


このがんは、乳頭にできるがんなので、乳房を切除することにより完治できるがんといえます。

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